溝上 憲文: 「日本一の村」を超優良会社に変えた男
自治体の改革を実行した岩手県滝沢村の元村長である柳村純一さんがどのような風に村を変えたのかが分かりやすく解説されています。同じく地域改革を考える私にとっては非常に参考になりました!同じように自分が住んでいる地域を自分の力で変えたいと思っている方に読んでもらいたいです。 (★★★★★)
東野 圭吾: 秘密 (文春文庫)
主人公平介に自分を重ねて考えたら切なくって泣けてきます。特に最後の展開には衝撃を覚え、涙を流さずにはいられません。何が「秘密」なのか、そして、その「秘密」にたどり着いた読者はきっと平介と同じくらい驚くことでしょう。
子供(特に娘)のいる父親が読んだら感情移入100%です。 (★★★★★)
長谷川 義史: おへそのあな
絵本で「じ~~~ん」と感動してしまった・・・
最後のページが「グッ!」ときました。
第二子が生まれる直前に読んだから感情移入できたかな。
本屋で娘が一目で気に入って購入したのですが、私も気に入ってしまいました。
何度読んでも最後のページで涙が出ます。 (★★★★★)
藤井 孝一: なぜあの人は会社を辞めても食べていけるのか?
起業を決めるもっと前に読んだ本です。タイトルそのまんまですが、内容もとてもわかりやすいです。「あ~独立しよう!」と思えます。 (★★★★★)
竹下 さくら: ローン以前の住宅購入の常識 (講談社の実用BOOK)
マンション購入についてが中心に書かれている本ですが、住宅購入に大切なローンの知識を学べます。家を買う時に知識が無いのは怖いですよ! (★★★★★)
ロバート キヨサキ: 金持ち父さん貧乏父さん
起業に一番大切なのは、雇用される側から雇用する側への考え方の転換だと思います。この本を読めば、お金を稼ぎだすということがどんなことかを考えるきっかけになります。 (★★★★★)